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週明け早速ルンバールが行われた。今回は主治医#2が担当されることに。
何回もルンバールで苦労しているのを傍で見ていた同室の方が、不安がるワタシに「あのタイプは絶対そういうのうまいよ(笑)」と励まし?の言葉をかけてくれた。 同室の方々は「入院のプロ」の方々であったので、その言葉は妙に真実味があった(笑)
そして、確かにまったくと言っていいほど痛みもなくあっさりとルンバール終了。こんなに楽なルンバールは初めて。
同室の方々も「先生お上手なんですね」などと声をかけていた。先生も「一応プロだからね(笑)」などと答えていらした。
ルンバールの結果も出て、退院日も予定通りに決まった。
歩くときの足の痛みは相変わらずだったが、アキレス腱手術の時もそうであったように日常生活で歩いていくうちに次第になくなっていくものだと思っていたので、特別気に留めることもなかった。
多少動きが鈍いだけで、自分自身とっても元気に思えたので、退院してもなんてことなく過ごせる気がしていた。
退院後のリハビリも週1ペースくらいでOTだけお願いすることになった。
そして退院日まで本当に何事もなく無事その日を迎えることができた。
着替えも済ませ退院の準備も整い、帰りがけナースステーション前でお世話になったグループの先生方にご挨拶。
私が手に紙袋を下げているのを見た一人の研修Dr.が「をを!袋持ててる!」と驚く。
「えぇ・・・そのくらいは・・・ (・・*)ゞ」
家に帰る途中、車の後ろの座席で座っているのが結構辛かった。 ゴロンと横になり、窓から見える空を眺めていた。
「病室にいるときは結構元気だったのに、外に一歩出るとこんなに疲れるもんなんだ・・・」
家族も私が病院では元気そうだったので普通に買い物に寄ってから帰っても平気だろうと思っていたらしいのだが、「悪いけど帰りたい・・・」とわがままを言って家に直行してもらった。
家に着くと早速ベッドにもぐりこんだ。
退院後、日常生活に大きな支障は出なかった。
多少疲れやすいことはあったが、間もなく自転車にも乗れるようになった。
早速TDLに遊びに出かけたりもしていた。 そのことをOTの先生に話すと「発症から2ヶ月もしないでTDLに遊びに行けるような人初めて会った(笑)」と笑われてしまった。
ただ、何もなかったというわけでもなく一番悩まされたのは「ひどい肩こり」。 やはり腕の筋力がかなり落ちているのだろう、それを補うために肩を使ってヨイショと腕を持ち上げているようなのだ。 そしてそれに伴うひどい頭痛。吐いてしまうほどの頭痛が度々起こった。
しかし、次第に筋力がついてくるにつれて、ひどい頭痛もだんだん無くなって来て夏には通院も終わった。
何より心配だったのは「再発」だったが、先生に尋ねると「再発はまずありません」とのことだった。
しかし、ネットでイロイロ調べていると「再発を体験した」というものが一つや二つではなかったので、またその何パーセントかの確立に「当選」しないことを祈るしかないのだなと思っていた。
1年もしないうちに、以前やっていたテニスでもやってみようかと近所のスクールの体験レッスンへ。
全く問題なくレッスンに参加できてしまったので、しばらく続けてみることに。 バリバリやろうにもまだ体力に自信がないしリハビリのつもりだから・・・というわけで初級に落としてもらって申し込み。
とりあえずお遊びテニスが出来るほどには回復しました。
ところが・・・・・・・・・
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