またすごい夏バテ。 (°m°;) アレマッ!というくらい体重増加していたのに、いつの間にかまた激減して前の体重に戻っていた。
たま〜〜に会う親戚にも「また痩せたんじゃないのぉ?またなんてことないように、きをつけなよ....」
気をつけて済むものなら気をつけるのだが....何に気をつければいいのだ。 この間も結局原因はわからずじまいだったのだから。
いや〜〜〜な予感のなか、夏が過ぎ.......
迎えた冬もまた非常に寒さがこたえる冬だった....さらに深まる不安...
前回、結局「原因」は判明しなかったが、カンビロバクターのことも新聞を見て知っていたので、 一応鶏肉断ちは続けていた。
それに、風邪をひいた記憶もないし、おなかの調子も悪くなってないし....
気のせい気のせい。夏バテついでにダイエットに成功したことにしておいた。
キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚;)━━━━━━!!!!
気がつけば鍋が持てない、顔を洗っても指が沿わない、鼻かもうと思っても手先に力が入らない...(涙)
これは絶対キテル....でもこの間の夏のこともあるからなぁ....と前日1日様子を見たが、やはり変!
朝はもともと脱力系の人なので(オイオイ)あまりよくわからないのだが、 午後になって「やはりこれはちょっと脱力してる」と感じた。
また同じ病院に一応連絡してみると、救急外来で診てもらえることになった。
まだ夕方というには少し早い時間、さすがにこのくらいの時間だと「救急」には待つ人もいない。しばらく待って診察してもらうが、 「まだちょっと判りませんね〜。明日外来受診してください。ただし具合が悪くなったらすぐ連絡して。そうしたら恐らく即入院ですね...」 とのことでとりあえず帰宅。
バスと電車乗り継いで行けるくらいではあったから、「まだわからない」といわれるのも仕方ないか。
昨日言われたとおり外来受診。
またバスと電車を乗り継いで一人で病院まで行く。
予約がとれていないので、こりゃかなり待たされるな...と思っていたら、意外と早く呼ばれた。
既往症と症状が似ていることを伝える。
診察の結果「かなりソレっぽいですね〜」ということで、検査室回り開始。
その後、外来が終わった後、先生自ら筋電図をとって下さることになった。 筋電図の部屋まで先生の後について歩くが、かなり一生懸命歩かないと追いつけない。
結果はやはりGBSでしょうということに。
前回は血漿交換だったけれど、今は「免疫グロブリン」のほうが一般的で効果にも差がないと言われているし、 身体への負担のことを考えるとそちらの方がいいでしょう...ということで、 今回は「点滴治療」が選ばれた。
ただ、この治療法がワタシに効くかどうかは「やってみないとわからない」ということではあった。
そのまま入院か明日出直すかどちらでもいいということであったが、一刻でも早く始めた方がいいということであったし、 前回入院時の進行の早さを考えると一晩でどうなるかわからないという不安も手伝って そのまま入院することにした。
病棟へ行く前に早速ルンバールをすることになった。
外来の処置室で待っているとまた別の先生登場。
先生「腰に麻酔とかしたことあります?」
ワタシ「ルンバールしたことあります」
先生「あっそww じゃもうしなきゃいけないことわかってるねw」
ワタシ「...はい(汗)」
入院中のルンバール騒動が思い出されかなり緊張したが、痛みもなくあっという間に終了。
ルンバール後の静養中に病室にストレッチャーで運ばれ、早速点滴治療開始。
今日から一日10本の点滴が始まります....
病棟での主治医も外来で診ていただいた先生のグループになったが、主治医6人....多いぞ...
前回は「だるまさん状態」まで行ったけど「驚異的な回復力」と言われるほどで、3週間で退院できた。
今回は早期治療開始できるから、もっと軽く済んでくれればいいな...
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