ギラン・バレー症候群(Guillain-Barre Syndrome)というもので、難治性疾患克服研究事業(特定疾患調査研究分野)対象疾患として指定されたいわゆる「難病」といわれるもののひとつなのだそうです。
「〜病」ではなくて「症候群」ということからおわかりかと思いますが、原因は諸説あるもののはっきりとはわかっていないというのが現状のようです。
さて、GBSのコマカイことについてですが、もちろんワタシ自身は担当していただいた医師から説明を受けていますのでそれなりの情報は持っています。しかし、ワタシは医師でも研究者でもないただのドシロウトです。医療情報あるいはそれに準ずるものを責任を持って発信できる立場にはありませんので、難病情報センターというところが公表しております概要を下記に引用させていただくことにいたしました。
読むのがめんどくさっ!という(*・・)σアナタには素人の無責任要約をば。
間違って出来た自己抗体が「運動神経」を傷つけてしまい
電気モレを起こして指令が末梢までとどかなくなる状態になって
四肢の運動麻痺などが起こる
ということらしいです・・・多分・・・。
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